僕の好きなもの

好きなものたくさん紹介しています

赤ちゃん婆ちゃん

 

どうも。音楽おじさんです。

 

 

ツイッターでも好きな音楽を紹介し続けているのですが、たまにたくさんのRTやお気に入りをしてもらえることが本当に嬉しい!

 

 

好きなものを世の中に広めたくてやっていることなので、「自分の好きなものが認めてもらえた」ことや「同じものを好きになる友人」が増えたような気がしてとっても楽しいです。

 

 

今回はそんなツイッターで教えてもらったサイコー音楽をご紹介したいと思います!

 

 

赤ちゃん婆ちゃんというラップユニットです!

 

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どうですか?このおばあちゃんのリリック

 

リリック………ラップにおける歌詞。

 

歳をとる、というのは知識の熟成であるとともに、自分の中の思想やポリシーが良くも悪くも固まっていくことだと思います。

他人に惑わされず、自分の中に常に答えを持つというのは、逆に言えば周りに影響もされにくく、受け入れられないものが増えていくことのように感じますが、このお婆ちゃんの柔軟性そして真剣味

すごくカッコいいと思います!

 

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一瞬で虜になったぼくはツイッターを探すとさらに驚きました!

 

 

 

 

 

バイタリティ溢れまくってる!

 

 

 

ラップに対して真剣に向き合う姿勢、そして立ち向かうエネルギー!

 

僕がおじいちゃんになったら、こういう風に生きているだろうか?

 

 

 

とってもいいミュージシャンだと思います♪

 

 

 

では。

 

 

いいギターってなんだ??

 

 

 

 

どうも。

 

 

僕は趣味でエレキギターを弾いているのですが、実はギターにはたくさん種類があります。

種類によってもちろん見た目の特徴も変わり、形の変化によって演奏のしやすさも大きく違うため、ミュージシャンたちには必ずお気に入りのギターというものが存在します。

 

今日はいろんなギターの紹介と、お気に入りのギターの話をします。

 

 

 

 

 

 

 

 

ギターを選ぶポイントは、基本的に3つ

 

  1. 見た目
  2. 弾きやすさ

 

それぞれのギターの違いを紹介していきます♪

 

もし、これからギターを弾く方がいれば、参考になれば嬉しいです。

 

 

 

 

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ギターと言われればコレが出てくる人が多いのでは?

 

レスポール・モデルと呼ばれるこのギターは、ブルースギタリストであるLes Paul(レス・ポール)さんとギブソン社が共同開発したギターであり、なんと1952年に誕生!今年で生産67年目に突入するロングセラー商品です。

 

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ギターの名前にもなったレス・ポールさん(1915〜2009)

まだ世に出たてのレスポール・モデルを持って演奏しています⬇︎

 

 

 

 

 

音の特徴としては太くて甘い音

と言われても正直意味わかんないですよね〜

どういう音かというと、低音が強く出て、高音は控えめ

耳にキンキンくる感じがあまりない大人〜なジャズっぽい音です。

この動画がわかりやすいと思います⬇︎

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ここから小難しい話します!

音の解説についてなのでバンドマン以外はあまり食いつかない話だと思います〜

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この音が出る理由として"質量"というものがキーワードとなります。

 

 

ギターは弦を振動させて音を出します。

エレキギターの場合はその弦の振動をマイクで拾っているわけですね。

 

が、弦と同時にボディ部分も共振し音色に影響を与えます。

そのとき共振するボディの質量が、大きいか小さいかは、音色にとって重要な要素なのです。

 

 

 

 

プリンの上のさくらんをイメージしてみてください。

これをギターに例えると、さくらんぼが揺れれば(振動すれば)音が出るとします。

 

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さくらんぼを揺らしたいとき、お皿をどんなに動かしてもプリンが振動を流してさくらんぼはあまり揺れませんよね?

 

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柔らかいものは振動を流す性質があります

 

 

そのため、さくらんぼを揺らすためには、土台をもっと固く・重いものに変える、つまり質量の大きな物の上に乗せる必要があります。

 

ギターの音も同じで、ボディの質量が大きいほど、弦の振動をピックアップ・マイクに伝えやすく、低音が出やすいと言えます。

 

 

 

小難しい話終わり!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ということで、太く甘い低音が出やすいこのレスポール・ギターはボディの質量が大きいという話でしたが

 

 

その分バカみたいに重いんです。マジで。

僕もレスポールを所有していますが、ライブ中重すぎてキレたことがあります。全ギタリストの肩こりの原因とも言えるでしょう。

 

 

また、近年ではGibson社はオートチューニングマシンも開発しており、ボタン1つでカンタンチューニングができる未来的なギターも発売しております!

 

 

しかし勝手にペグがウィーン!と動く様は結構カッコいいですね!

 

 

 

 

 

 

 

 

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かつて虫取り少年だったことを思い出すシビれるデザイン

 

 

SGとは、ソリッド・ギター(アコギのように穴が空いてないギター)の略で、上記のレスポール・モデルの後継機種として発売されましたが、ギブソン社が独自に開発したモデルのため、レスポール氏の名前は残りませんでした。

 

後継機種ということで、レスポール重さ弾きにくさを改善した薄型ボディとなっており、そのカブトムシみたいな形の"弾きやすさ"は定評があり、今でも数多くのファンがいます。

 

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かっこいい………

 

 

また、ネックがボディに極力めり込まず接着されているため、ボディ側のネックでも弾きやすいというプレイアビリティに優れたギターとなっています。ハイポジションフレットの弾きやすさでこれに勝るギターは無いでしょう。

 

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レスポールと比べるとネックのめり込み具合が一目瞭然。しかし、接着面積の少なさから耐久度は減少しています。ライブでギターを折っちゃうような罰当たりギタリストにはもってこいのギターですね。

 

音の特徴はレスポールと比べると高音が目立ち、低音が抑えられています。やはり薄型化による質量低下によるものだと思われます。

 

 

 

そしてボディの軽量化とネックの重量バランス変化から、ヘッド落ちという現象が起こります。

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ずりっ。勝手に落ちます。

 

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弾いてる間は常に手にギターを持ってるので特に問題ないですが、ライブのMC中にズリズリ落ちていくのはちょっとムカつきます

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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日本の若手バンドはだいたいこれ使ってる

 

 

 

 

 こちらは楽器メーカーの老舗・Fender社が最初に開発したエレキギターで、エレキギター黎明期の当時としては革新的なアイデアがふんだんに取り入れられたギターでした。

このギターの登場を皮切りに、前述のレスポールやSGが開発されることとなります!

まさに時代を切り拓いたギターです。

 

当時ギターは職人が一つ一つ手作りで作っていたため、コストが高く、また生産に時間がかかりました。

このギターは、その弱点を克服し生産性の向上を図った工業的ギターとして成功したモデルです。

 

 

 

ネックがボルト式になった!

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従来、ネックとボディは接着剤でくっついていました。そのため、職人の精密な技術を要していましたが、テレキャスターはネックとボディを大胆にもネジで固定

これにより生産のスピードアップと大量生産が可能となり、ネック単体での調整がしやすくなり、ネック破損の場合も部品取り替えで済むリカバリー能力が上がりました。

 

しかし、職人技がないということは決して悪いことばかりではありません

逆を言えば誰にでも改造ができるということです。

自分好みのギターに成長させることはもちろん、エレキギターを自分で改造して"今までにない音"を作ったギターヒーローもたくさんいるので、可能性がとても含まれているとも言えますね♪

 

 

加工を省いた無骨なデザイン

 

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後述のストラトキャスターのボディ加工例。

ギターを抱えた時に演奏者の体に当たる部分が削られています。

 

 

 

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対してテレキャスターを横から見た図。ボディ部分は削られておらず、フラットな面が出ています。

 

ギターを持ったときに体に当たる部分も曲面加工されておらず、長時間座って弾くとアバラが痛くなることがありますが、逆にこの無骨な感じが男らしくていい!という人も。

このデザインのおかげで製造時間を短縮しました。

 

その他さまざまなアイデアが施されていて、省工程・省コスト・大量生産向けのギターとなっており、肝心の音はというと、レスポールやSGと比べてかなり高音が目立ちます

 

 

 

 

これはテレキャスター独特の"ジャキジャキ感"のある歯切れのいい音です。

 

 

また、ピックアップ・マイク(画像参照)がレスポールやSGとは異なる種類となっています。

このタイプはキラキラした高音を出す代わりにノイズが乗りやすくなっていますのでご注意を。

 

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はい、来ました大本命。僕がこよなく愛するギター of ギター、それがストラトキャスターです。

 

エレキギターの中でも歴史は最も古く、神が作ったとされ、人類が誕生した頃には存在していたと言われています。

 

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神は世界を6日で作り上げ、7日目に「どっちにする〜?✨」と悩んだと言われています。

 

 

 

 

 

その後、中世ヨーロッパの貴族イングウェイ・マルムスティーン伯爵により、

「一流のギタリストはストラトキャスターからを出せる

ということが発見されると、世界各地で燃え上がるストラトが続出しました。

 

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「ワォ!マジで火が出たぜ!」

今や"神様"として扱われるジミ・ヘンドリクス氏もギターから火が出ることでお馴染みとなった。

 

 

 

また、有名人がSNSで不祥事などから叩かれることを炎上と言いますが、これは「まさかギターから火が出るなんて!」と世間から嘘つき呼ばわりされたイングウェイ伯爵の逸話から生まれた言葉です。

 

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「ギターから火なんて出るわけがない!」と、当時物議を醸したイングウェイ伯爵の写真。トリック写真と疑われたが、この写真は本物である

 

 

 

 

また、近代に入るとストラトキャスターから生命が芽吹くことも確認され、愛好家たちはストラトキャスターから生まれた動植物を飼育ることを楽しみました。

 

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第一回ストラト育成大会優勝者、高中正義さん。

なんとストラトに鉄道まで敷いてストラトに住んでいる人々の生活に革命を起こした。

 

 

 

そしてストラトの良さといえばなによりも万能性だと思います。

ロック・ジャズ・ポップ・メタル…様々なジャンルに対応できる柔軟な演奏性こそがストラトの強みであると考えます。

 

 

 

 

 

①深いカッタウェイによりハイポジションが弾きやすい!

 

レスポールやSG、テレキャスターとも比べてもカッタウェイの角度がきつく、手が深くまで入り込める構造となっているため、演奏性抜群!

 

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ネックの根元の方でもガンガン弾ける

 

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対してレスポール。弾きにくくてギタリスト泣いちゃってます

 

 

 

 

 

 

 

 

②好きな音を5種類も選べる!

 

テレキャスターからピックアップ・マイクを一つ追加したことによって、組み合わせの幅が広がり音を5種類選択することができます!

これは他のギターにはない大きな特徴で、中でもハーフトーン他の追随を許さないほど綺麗な音です。

こりゃあもうストラト買えば五本ギター買ったのと同じよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

③ネックがやたらと頑丈!!

 

「ロックなんて野蛮よ!」

「ギターは不良の始まり!」

「バンドは乱暴者の集まり!」

 

近年ではかなりそのような声は減りましたが、以前はそう言った声も世の中に溢れていたそうです。

 

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事実、当時流行のロック・ファッションは不良が先に取り入れました。

 

 

そのようなイメージを抱かせたのは、当時のパンクやロックのギタリスト達のパフォーマンスの影響もあると思われます。

 

 

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パンクスやロックにおける精神性には、『自己改革』『精神の解放』『反骨精神と社会批判』といったものがあるように感じますが、

当時のギタリストたちは高ぶった感情や溜まったフラストレーションを破壊的な衝動で表現しました。

もちろんこの破壊活動は「表現」であり、人格や倫理とはなんら関係性のないものですが、新しい音楽が様々生まれてくる当時は受け入れられにくいものでもありました。

 

 

 

 

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でもクラシックにも「ティンパニに突っ込む」と言った表現や

 

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「指揮者が倒れる」といった表現があります。理解できないからと言って否定するのはナンセンス

 

 

 

 

ですがご安心ください!

ストラトにはよく頑丈な木がネックに使用されています!

 

落としても投げても叩いても壊れない頑丈なギターならお子さんに持たせても大丈夫!

破壊衝動に襲われても壊せないのでお子様は改心するでしょう!

 

 

 

 

 

以上、いかがだったでしょうか?

ギター購入は是非ストラトを!

 

 

ストラトおじさんでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

〜追伸〜

 

 

 

 

マジで破壊不可能なギターも開発されました。

 

 

 

 

 

 

八重山モンキー!

 

Yo!

 

俺は石垣生まれ!Rock Band育ち!

漁港のオジーだいたい友達〜!

 

ということで僕は沖縄県石垣島に生まれ、育ち、そして今も住んでいます。

実は沖縄からも遠く、沖縄県民でも「ド田舎なんじゃないの?」というイメージを持つ方もいらっしゃいます。

 

実際、フィリピンのヤバめの地域に留学経験のある友達を島に招待し、飲みに出たところ、

財布をポケットに入れてたらスられる?」などというスラム街扱いを受けました。

 

僕なんか財布100%帰還してるし中身盗られたこともないです。

✌️ラブ アンド ピース✌️ 

島なんです、ほんとに!

 

そんな石垣島は、BEGINさん、夏川りみさん、新良幸人さんなど有名ミュージシャンも多く輩出する唄の島とも呼ばれています。

 

今回はそんな素敵なミュージシャンを紹介させていただきます。

 

僕の大好きな先輩、yoshtoo!さんの

八重山モンキー というバンドです♪

 

 

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🤩イケてる〜

 

この曲の何が好きってどことなくアイリッシュな音がするんです。笛の音や音運びがとても僕の好きな音で、聴いているだけで幸せになれます。

歌詞もよく聴くとバラビドーや北谷くんざなどが入っていて沖縄への愛情を感じますよね。

そして八重山モンキーにはきいやま商店りょーさーさんがいます!豪華〜

 

 

 

また、yoshitoo!さんはイケてるミュージックバーもやってまして、ぼくもそこでたまに手伝っていますので是非いらしてくださいね♪

 

cafe&bar 山内ツル子

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沖縄県石垣市大川269-6

 

 

 

では〜。

 

 

 

 

BABARABA

 

 

 

ども。

 

最近はモンゴル関連の音楽にハマっております。音楽おじさんです。

 

 

僕は以前の記事で紹介したように

その土地の音楽や文化を踏襲した現代音楽が好きなのですが、

中でも今モンゴルがアツい

 

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広大な土地を移動しながら生活する遊牧民族

食生活は肉と乳製品だそうです。

 

 

民族的なことを僕はあまり詳しくないのですが、ざっくりわかりやすく書いてある記事があったのでこちらを参照。

 

 

 

 

 

さて、本題に入りますが、

 

モンゴルの伝統的な音楽(歌唱法)として、

ホーミーというものがあります。

 

 

6 methods of the khoomii(Throat Singing) - YouTube

 

 

これは喉や鼻、唇などに空間を作りながら発声することで 地声 + 口笛 が同時に響くような音を出すモンゴル独自の発声法です。

 

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ホーミーの名手になると、歌いながら・喋りながらホーミーを使いこなす(すごい!)こともできるようで、モンゴル独特で素晴らしい文化です。

 

 

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でも実際に喋ってる間にピーヒョロピーヒョロ鳴ってたらものすごいムカつくと思う。

 

 

 

 

そう言った点で、メタルはおコメ - 僕の好きなものの記事でもThe Huというホーミーメタルバンドを紹介させていただきました。

 

 

しかし今回はみなさまお待ちかね、

 

モンゴリアン・ポップについてです!

 

 

 

 

 

 

 

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モンゴリアン・チョップ

 

 

 

 

 

 

モンゴルで人気を博す女性3人組ダンス・ユニット(日本でいうPerfume的なアイドル)を発掘してしまいました。

 

 

 

ユニット名はKIWI(キーウィ)。

別にモンゴル原産でもないフルーツを冠するこのユニットは、ロシアンハーフ1名と純モンゴル2名からなっており、ヒップホップやバラード等様々なジャンルの楽曲を出しています。

 

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左からNamuna  、  Uka(ハーフ)  、  Aagii

 

 

とりあえず一曲どうぞ!

 

 

Kiwi - Babaraba - YouTube

 

Babaraba

Babaraba

  • Киви
  • ポップ
  • ¥200

 

Babaraba

Babaraba

 

 

 

いかがでしょうか。

かなりえっちなMVになっていると思います。

 

ハウスっぽいトラックに乗せた、

誘うようなウィスパーボイス。

クラブでえっちなお姉さんと出会えたようなドキドキ感があってとっても良いと思います!

 

それに、おそらく言語はモンゴル語だと思うのですがどことなく発音がロシア語に似てるような気がしますね。地理的に近い国だからなのでしょうか。

こういうことを考えるのが、海外のローカルソングを探す醍醐味だとも言えます!ぜひみなさんも探してみてくださいね♪

 

 

 

 

 

そしてこのMVの楽しみといえば金髪のUkaちゃんのジョジョみが凄い

 

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こんなやつ絶対近距離パワー型の幽波紋(スタンド)出すでしょ。

 

 

一時期のトリッシュ徐倫を足して2で割ったような見た目してて大好き。ラブ。

 

 

 

ちなみにUkaちゃん、今年40歳なんだって

そんなもんほぼ魔女やんけ!すげぇや!

 

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写真は同い年のお笑い芸人、たんぽぽ・川村エミコさん

 

 

 

 

 

 

KIWIはセクシーかつポップな印象ですが、意外にもハモリのあるバラードなんかでもかっこいいのがこの曲です!

 

 

Киви - Санаандгүй - YouTube

 

Санаандгүй...

Санаандгүй...

  • Киви
  • ポップ
  • ¥200

 

Санаандг?й...

Санаандг?й...

 

 

雰囲気変わりますよね〜

 

 

 

 

ちなみに探しまくったんですが日本国内でCDを買うには輸入以外無さそうです。関税反対!!!!!

 

 

 

しかもよくわかんないロシア文字で書かれてるから何がなんの曲だからわかんねぇんですよね。検索のために何度とロシア文字のキーボード使ったかわかりません。

 

 

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ネパールの時もそうだったけど全然意味わかんねぇ…

 

 

 

 

いかがだったでしょうか?

 

海外の、それも言語が全く通じない国の言葉音楽は検索もしづらくすごくとっつきにくい一面があると思います。

 

しかしながら、

一度聴くと知的好奇心がどんどん湧くもので病みつきになり離れられないことかと思います。

 

 

 

 

ぜひ一度は、知らない国の知らない音楽に触れてみてくださいね♪

 

 

よければ僕にも教えていただきたいです。

 

 

 

 

 

 

では

 

砂男 / THE ラブ人間

 

 

 

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どうも。

 

 

ここ最近バンドを新しく組むことになりまして、なかなかにハッピーな毎日を過ごしています。音楽おじさんです。

 

今でもアイリッシュ・ミュージックと石垣島をこよなく愛する素敵なバンドに入っていて、(仕事の都合上あまり参加はできていないですが…笑)割と幸せですが、

 

やっぱり自分のオリジナル曲もやりた〜〜い!!

 

ということで、モチベーションもめきめき上がっているのでございます。

 

 

 

 

さて、そこでいつも思うことがあるのですが

バンド名を決めるのって本当に難しい

 

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特にプロを目指しているとなると

かっこよさ・覚えやすさ・なじみやすさ等色々と考えるところがあるとは思うんですが、マチュアの僕は悩んでると飽きて適当につけてしまうんですよね。

 

 

そんな中で最近一際目を惹くバンド名を持つのはこちら。

 

 

 

 

 

 

 

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いかがでしょうか?

ストレートで、シンプルで、およそ流行りのかっこいいバンド名とは言えない、どことなく泥臭いような印象すら受けるバンド名ですね。

 

僕はどこか興味をそそるし、知りたくなる。

深いメッセージを込めたいいバンド名だと思います。

 

 

 

まぁ、じゃあ実際どんな曲をやるのかというと

 

 

こちらです。

 

【砂男 / THEラブ人間】 - YouTube

 

☝︎聴いてみてください☝︎

 

砂男

砂男

 

 

砂男/東京

砂男/東京

 

 



 

 

 

 

 

 

 

いかがでしょうか。

 

バンド名に偽りなしといった感じで

 

どうしようもなく続く日常への愛

不完全なところも受け止めてくれる愛

自分を愛してくれる人々への愛

 

に溢れる曲だと思います。

 

 

中でも僕の好きな歌詞は

 

 

"美容師見習いの友人に切ってもらった髪の毛には、あいつからの確かなエールを感じるもんで

年に数回しか会わないお前なんかでも、いつだってこの黒髪にはお前がいるんだからな"

 

という歌詞です。

 

 

友達が、バンドマンの髪を切ってあげて、少しでもカッコよくして、応援してもらっているという素敵な歌詞ですが、後半のワンコーラスがまたイイんです…

 

 

"年に数回しか会わないお前なんかでも、いつだってこの黒髪にはお前がいるんだからな"

 

お前がいるんだからな!」なんです。

彼の黒髪の中には友人がいつもいるのです。

 

そう、ここでは「離れていてもひとりじゃない、俺がついてるぞ!」と逆に友人にエールを送っているんです。

 

 

短い歌詞の中に刻まれた深い想いに心打たれました…最高!

 

 

 

 

 

このバンド、基本的に名言が止まらないんですけど

 

 

 

 

"こんなことにもならなきゃ気付かないバカタレなんです、僕は。"

"いつもごめんね、いつもありがとね"

 

この一節にメッセージの全てが入っているように感じます。

 

 

 

 

 

 

 

毎日をちゃんと生きられなくても、

 

大きな壁に怯え塞ぎ込んでいても、

 

誰にも言えない苦しさを抱えても、

 

 

 

それこそが人間として生きている証だし

不完全であることが大切なように思います。

 

 

 

 

 

以前、僕には大切な人がいて、

 

その人が様々なトラブルに少し参ってしまっていたときに、僕はストレスまみれの毎日を生きていました。

 

当時、心に余裕のなかった僕は

落ち込んでいるその人の休息を許せませんでした。

「なぜ頑張らないのか」

「僕はこんなに頑張っているのに」

固い頭狭い視野で、大切な人を支えることもせずひどい言葉を投げかけてしまいました。

 

う〜ん馬鹿

 

誰かが不完全であること、

そして何よりも自分が一番不完全なことを認めることって、僕にとってはとても難しいことです。

僕はプライド高いし、頭も固いくせに難しいこと考えられない単細胞なので…笑

 

ただ単純に自身の不完全を認めてしまえば、自分を卑下すること他ならないように感じます。卑下してはならない。

 

自分のダメなとこは最近になってすごく実感しますが、どういう気持ちで受け止めて、後ろ向きにならず、前に進めばいいのか。

自分の不完全をどう愛していけばいいのか。

最近の悩みであり、課題です。

 

 

20代半ばになってもこんなことで悩むバカってところが一番の問題点なんですがね!!!ファーーーー

 

 

 

 

 

"この歌があなたの心にもっともっともっと寄り添えますように"

 

はぁ素敵。

 

 

 

 

 

近いうちに、「変わったバンド名」紹介でもしたいと思います♪

 

 

 

 

では。

 

 

 

 

 

 

 

 

ALABAMA SHAKES

 

2013年、アメリカ合衆国アラバマ州出身のバンドがグラミー賞で最優秀新人賞を獲得しました。

 

 

バンド名はAlabama Shakes(アラバマ・シェイクス)。

黒人女性ボーカルのBrittany Howard(ブリタニー・ハワード)のパワフルな歌声が売りのロックバンドです。

 

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力強いボーカルとギター、全てを飲み込むキーボード、トラディショナルでも変わったアレンジの効いたリズム。"一級品のロック"を感じさせるAlabama Shakes

 

 

 

ということで本日はアラバマ・シェイクスのご紹介です。

 

数多くのヒットソングを売り出し中の、今ノリにノッてるイケてるバンドで、その名を一躍轟かせた名曲について書きたいと思います。

 

 

 

 

曲は Sound & color という曲で、この曲はアルバム「Sound & color」に収録されています。

(曲名クリックでyoutubeへ行けます)

 

Sound & Color

Sound & Color

 

Sound & Color

Sound & Color

 

 

一度曲名をクリックして聴いてみてください♪

 

 

どこかで聴いたことある気がしませんか??

実はこれ、iPad Pro のCMソング にもなっているんです!

 

 

 

 

 

すごい世界観ですよね!!

 

 

キーボードのウォームな音色から始まり、続くドラムのスネアの音の格好良さにも驚かされましたが、何よりも驚くのはそのボーカルのデッド感

 

"デッド感"とは、残響音の残らない音のことです。

お風呂場ではタイルの反響により音がよく響くので、歌うと気持ちいいと思いますが、普通の寝室は響かないので、部屋で歌っても気持ちよくないですよね?

あまり気にされない残響(リバーブ)ですが、残響にはそのような効果があります。

 

 

 

音は空気の振動ですので、壁やモノにぶつかると反射(反響)してきます。

そのため、室内で録音する音楽はどうしても反響が入ってしまうのです

 

ミュージシャンというのは"音の職人"という正解のない仕事のため、こういった不思議な音に出会うと、どのようにしてこの音が生み出されたのかが話題になります。

 

当時かなり話題になりましたが、

あるtwitterの投稿により謎は解決されました。

 

 

 

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…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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どっひゃ〜〜〜〜〜〜!!!!!!!!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

確かにこれは腰抜けますね…

デジタル世代の僕たちには全くない発想、そして行動力、音に対する強いこだわり。

 

そして強大な"POWER"を感じる腕力でねじ伏せるタイプのボーカルエフェクト、もうこれは脳みそが筋肉で出来ていると形容するにふさわしい!

まさにマッスル・パワー・ボーカルエフェクトですね!(褒めてる)

 

 

 

このように、バンドに関わらず全ての音楽家ちょっとぶっ飛んだことをしちゃうほど、スピーカーから流れる音楽に命を懸けています。

 

僕の知っているミュージシャンの中には喉を潰して声をしゃがれさせるために毎日ウイスキーでうがいをして海で叫び続けた人もいるほど。

 

音楽にはそんな人たちの命が注ぎ込まれてると思うと、聴き方も少しは変わってきませんか?

 

 

ぜひ楽しんで聴いてみてくださいね♪

 

 

では。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ホット・ファズ 〜俺たちスーパーポリスメン!〜

 

 

どうも。

 

本日は好きな映画の紹介をします。

 

 

 

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ホット・ファズ 〜俺たちスーパーポリスメン!〜

 

FUZZ(ファズ)はイギリスのスラングで「警察」を意味するようです。

 

 

 

 

この映画は2006年にイギリスで公開され、日本公開予定はなかったものの、ネット上での話題が沸騰し映画通による署名活動の末、2008年に日本公開された傑作です!

 

 

サスペンスなのですが、そのストーリー性が最高なのです。

 

 

 

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主演の(左)サイモン・ペグ   と   ニック・フロスト(右)

 

 

 

 

 

 

 

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サイモン・ペグが演じるエンジェル刑事はロンドンでトップの敏腕ポリス。

あまりにも有能すぎるため上司に妬まれて全く事件が起こらない平和な街に左遷させられてしまいます。

 

 

 

しかしその街では未成年がパブで酒を飲み、汚いおっさんが当たり前のように飲酒運転

 

正義感溢れるエンジェル刑事がおっさんを捕まえるとなんとそいつは現職の警官

 

 

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開始早々飲酒運転で捕まるダニー終始一貫してクズ

ちなみに父親は警察署長。

 

 

 

ここまでのことが赴任早々起こっているのに、

同僚の警官ときたら

 

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「大したことじゃねぇだろ」

「人身事故を起こしたわけでもない」

 

クソ能天気のバカばっかり

 

 

 

 

 

徐々に苛立つエンジェル刑事。

 

この街は何かがおかしい…」

 

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それだけのことが起こっているのにバカな警察のせいでなにも話が進まない!

 

ならばと一人で街中をパトロールするうち、

エンジェル刑事はあることに気付く…

 

 

 

 

 

 

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この街を取り囲む問題とは…?

これは誰かの陰謀…?

 

 

 

 

 

 

 

街に隠された陰謀に気付いたエンジェル刑事!

 

 

平和を守るため!

 

真実を暴くため!

 

彼が行なった行動は!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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ブチギレることだった!!!!!!!

 

 

 

 

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ダニー「俺も銃撃戦とかやってみたい!!」⇦ただのアホ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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同僚「街のために俺たちも協力するぜ!」⇦全く事件に気付かなかったバカの集まり

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

よっしゃ真犯人ぜったい許さないぜ!!!!!

 

 

 

 

 

 

 

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うおおおおおおお!!!!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

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オラオラオラオラオラオラオラ!!!!!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

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ホア"ア"ア"ア"ア"!!!!!

 

 

 

 

 

 

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ツァァァァァイ!!!!!💢💢💢

 

 

 

 

 

 

 

 

果たして街を混乱に陥れる真犯人とは?!

 

街の人に発砲したらお前が悪者だぞエンジェル刑事!

 

この街を救うのは誰だ?!!!

 

 

 

 

 

 

 

といった内容です。

 

 

 

この映画のいいところは至る所に有名映画のパロディがふんだんに盛り込まれているところです!

映画通にのみ通じるジョークや、イギリス人ならではのBGMのセンス…と

とても一度では楽しめないので何度も見たくなる最高傑作です!

 

 

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本作で一躍有名になった二丁拳銃手放しチャリババア

防御力0で特攻していく様はまさに(オトコ)。

 

 

 

 

個人的なおすすめシーンは

 

スーパーマーケットでの死闘です。

 

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なぜか肉屋のショーウィンドウが防弾ガラスになってたりとツッコミどころ満載でめっちゃ笑えます。

 

 

 

 

 

是非ご覧になってくださいね♪